製品試験
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UV耐久・紫外線照射試験
試験方法
太陽光を忠実に再現しているUVA-340ランプと、地球上で通常観測される光分布よりもさらに短波長の紫外線のUVB-313ランプを3,000時間照射します。 (FIFA Quality Concept for Football Turf Handbook of Test Methodsに準拠)
試験結果
3,000時間照射後、外観・色相・物性に大きな変化は見られませんでした。
アイコン表示の意味
UV耐久・紫外線照射試験済みで、基準値を満たしていることを示します。
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帯電性試験
試験方法
測定装置の回転による摩擦で帯電させ、最大帯電電位と半減時間( 電荷の減衰時間)を測定し、2つの値から帯電性能評価値(U値)を求め、評価します。
試験結果
帯電性能評価値(U値)が1.2以上3.2未満でグレードⅢと判定されました。グレードⅢの目安は「帯電防止性能をもつ」。つまり、静電気が発生しにくいことを意味します。
アイコン表示の意味
帯電性能試験済みで、評価基準値を満たす製品を示します。または、「静電気除去繊維」を含む製品を示します。
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8種重金属試験
試験方法
太陽光を忠実に再現しているUVA-340ランプと、地球上で通常観測される光分布よりもさらに短波長の紫外線のUVB-313ランプを3,000時間照射します。 (FIFA Quality Concept for Football Turf Handbook of Test Methodsに準拠)
試験結果
3,000時間照射後、外観・色相・物性に大きな変化は見られませんでした。
アイコン表示の意味
8種重金属試験済みで、評価基準値を満たす製品を示します。
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防炎性能試験
試験方法
試験片を45°の角度で燃焼試験箱に取り付け、試験片の表面から1mm離して30秒間加熱します。その後、残炎時間と燃焼の長さを測定します。
試験結果
消防法に定められた残炎時間、残じん時間等の防炎性能基準に合格し、(公財)日本防炎協会の防炎製品として認定されています。
アイコン表示の意味
防炎性能試験済みであり、消防法に定められた防炎性能基準を満たす製品であることを示します。
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遮熱指数測定試験
試験方法
遮熱素材を含む製品、含まない製品を人工太陽照明灯にて30分間光を照射し、上昇した温度を測定します。
試験結果
30分間照射後、遮熱素材を含む製品は約62℃、遮熱素材を含まない製品は約72℃でした。約10℃の温度上昇を遮熱する効果があると考えられます。
※試験の結果を参考値としてご提供するものであり保証値ではありません。アイコン表示の意味
遮熱指数測定試験済みで、従来の製品の試験結果より5℃以上下回った製品であることを示します。
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カビ抵抗性試験
試験方法
胞子混合液を接種した素焼きふるいを人工芝中央部に置き、28℃の高湿度下で4週間培養後、人工芝表面のカビ抵抗性を評価します。
試験結果
人工芝のパイルと基布共に、肉眼及び、顕微鏡下でカビの発育は認められませんでした。
アイコン表示の意味
抗かび性試験済みで、評価基準値を満たす製品を示します。または、抗かび効果のある素材を使用した製品であることを示します。
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抗菌性試験
試験方法
黄色ブドウ球菌を用いて「JIS1902 繊維製品の抗菌性試験方法」に基づいて試験を行います。
試験結果
黄色ブドウ球菌の抗菌活性値が基準値を上回りました。抗菌活性値が高いと、不快な臭いのもとになる菌の増殖を抑制する効果がある。つまり抗菌・防臭の効果があることがわかりました。
アイコン表示の意味
抗菌性試験済みで、評価基準値を満たす製品を示します。または、抗菌効果のある素材を使用した製品であることを示します。
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耐摩耗試験
試験方法
リスポート摩耗試験機を用いて、人工芝の耐久性を推定します。
※FIFA Quality Concept for Football Turf Handbook of Test Methods に準拠試験結果
黄色ブドウ球菌の抗菌活性値が基準値を上回りました。抗菌活性値が高いと、不快な臭いのもとになる菌の増殖を抑制する効果がある。つまり抗菌・防臭の効果があることがわかりました。
アイコン表示の意味
耐摩耗試験済みで、摩耗に対する耐久性が認められた製品を示します。
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復元性試験
試験方法
室温環境下で60kgの荷重を24時間負荷。経過時間による変化を確認し、復元性を推定する。
試験結果
メモリーターフも負荷除去直後では、つぶれを確認。しかし24時間経過後には試験前と比べて変化が見られませんでした。
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屋外暴露試験
試験方法
直射日光の当たるコンクリート上に設置し、試験を行います。
試験結果
10年経過後も退色は少なく、カビの発生もありませんでした。